どんな人向けの本か
- 文章を書くことに興味がある人
- 文章を書いてお金を得たい人
- あらゆる「情報発信」について具体的に学びたい人
基本情報
著者について
ヒトデさん 人気ブロガーで株式会社HFの代表取締役
運営サイト:https://hitodeblog.com/
【他の著書】
「1万回生きたネコが教えてくれた 幸せなFIRE」(徳間書店)
「嫌なことから全部抜け出せる 凡人くんの人生革命」(KADOKAWA)
「「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ」(翔泳社)
どんな本?
人気ブロガーヒトデさん著の「書く」を「情報発信」につなげ、さらに「情報発信」を「収益」につなげるノウハウ本。
それぞれの発信媒体による違いや、具体的に何をすればよいかまで、わかりやすく丁寧に記述されている。
概要・感想
1章 「書く&発信」は人生を変える魔法
章の概要
- 書くことは自分の棚卸しかつ感情の整理になる
- 記録をつけるとモチベーションがあがる
- デメリットが少ないのにメリットはとても多い
- 情報発信の敷居が低いのにお金を稼げる
気になるところ・実践すること
- 自分の感情の棚卸し
私は頭の中で考えすぎる傾向にあり、頭の中がごちゃごちゃしすぎて言葉にならないことや、上手くできないことがため、全部書き出す。
手書きが好きなので、思ったことをどんどん上で書き出していく。 - 記録をつける
3日坊主になることが多いので、記録をつける習慣を身につける。 - 情報発信を怖がらない
自分の考えを周囲の人に発することで良い方向に転がったり、良い御縁ができた経験は多いのに、いざブログなどで情報発信することを目的に活動しようと思うと最初から上手くやらなくてはと尻込みをしていた。とにかく思うことを試してみることから始める
2章 テーマは無数。何を伝えればいい?
章の概要
- 発信が見られるのは「役に立つ」から
- 好きを発信するのが一番
- 先駆者がいるジャンルでも、素人だからこその視点が「役に立つ」ことは多い
- 人が見たいのは結果よりも挑戦の過程である
- 発信の「コンセプト」は価値観から決める
- キャラは作らなくていい
気になるところ・実践すること
- 挑戦の過程を公表し、締切を作る
やりたいことだけど、具体的な期日がないがために先延ばしになっているものが多くある
それらの実行をブログで公開していくことで、不特定多数の人に締め切りを公表し尻叩きをしたい - 検索したときに専門家の知識で勉強になることもあれば、全くわからないときもある
自分と同じレベルの人のために書くと思えばハードルも下がる - キャラは作らない
3章 ココが大変だよ発信者!陥りやすい注意点
章の概要
- 批判・誹謗中傷はミュートしてそもそも見ない、争わない
- 詐欺に気をつけるとともに、自分も詐欺を行う人にならないこと
気になるところ・実践するところ
- 批判・誹謗中傷を見ると、言い返したい気持ちにかられるタイプなので見ないことに徹する
- 自分の行動が詐欺にならないように常に勉強することを怠らない
4章 より多くの人に見てもらうための文章の書き方・伝え方
章の概要
- 読者は基本「読んでくれない」ので、結論は最初に書く
- 斜め読みでも伝わるように見出しや画像・図解を使う
- 具体例と根拠を伝える
- 「◯◯といえば自分」という属人性を目指す
- 最初に目指すのは初心者に教えられる人
- 実名と匿名はどちらでも大丈夫
- 「ネタ切れ」はインプットを増やしコンセプトを明確にすることで防げる
- やる気を持続される目標設定は、自分ではコントロールできない目標と自分で絶対コントロールできる目標の二軸で行う
気になるところ・実践するところ
- Webならではの画面構成を考える
Webは記事のサイズに制約がないので、余白を意識してパッと見たときの見やすさを第一に構成を考える - 本を読んだだけでは終わらせない
1度読んだだけではなかなか頭に残らずもったいないので、読み終わったらすぐにブログを更新するつもりで読む
本を読めば読むほどこのブログの実績が積み上がる - 目標を立ててモチベーションを維持する
目標だけ立てて満足することが多いので、きちんとできたかの振り返りもあわせて行う
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